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<title>みちのしらべ 陰陽祐気学｜祐のコラム</title>
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<description>風水の起源、陰陽道の本流『陰陽祐気学』公式サイト「みちのしらべ」。オンライン鑑定受付あり。家相・方位、会社・自宅の移転、移転や会社設立の時期・結婚の時期・姓名判断・金運・恋愛運などの悩みを鑑定。</description>
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<title>陰陽道思想から生まれた厄年</title>
<description>厄年は陰陽道の思想にもとづく災いや障りのある年回りと言う説から生まれました。気学では本命星の北方位廻座が「本厄」と言われております。その北方位廻座（今年は四緑木星の人）の前後の年廻りを前厄（南方位廻座・今年は三碧木星の人）・後厄（南西方位廻座・今年は五黄土星の人）と称しております。厄年には忌み慎しまなければならないとされております。厄年が言われるようになりますのは古く平安時代の、貴族藤原資房（すけふさ）の日記「小右記」や「源氏物語」などに記されております。厄年の年齢は男女共の...</description>
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<dc:creator>祐</dc:creator>
<dc:date>2010-03-10T08:06:02+09:00</dc:date>
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厄年は陰陽道の思想にもとづく災いや障りのある年回りと言う説から生まれました。<br /><br />気学では本命星の北方位廻座が「本厄」と言われております。その北方位廻座（今年は四緑木星の人）の前後の年廻りを前厄（南方位廻座・今年は三碧木星の人）・後厄（南西方位廻座・今年は五黄土星の人）と称しております。厄年には忌み慎しまなければならないとされております。<br /><br />厄年が言われるようになりますのは古く平安時代の、貴族藤原資房（すけふさ）の日記「小右記」や「源氏物語」などに記されております。<br /><br />厄年の年齢は男女共の７歳・１２歳、女性の１９歳・３３歳・３７歳、男性の２５歳・４２歳・６１歳・７７歳・８５歳が一般的であります。さらに女性の３３歳と男性の４２歳は特に「大厄」と言われ、その前年の「前厄」と翌年の「後厄」（ハネ厄）と共に強く意識されております。ただし時代や神社仏閣によって厄年の移動があります（数え年で見る所、満年齢で見る所）<br /><br />気学から見る厄年は本命星が北方位（最衰運期）に入った年を厄年・厄月と言い年盤で９年に一度、月盤で９ヶ月に一度廻って来ます。神社仏閣の数え年早見表に見られるところの厄年はその年の干支の十二支の年廻りが中心と言う事になります。<br /><br />厄年は単に思想上に想定されたものと考えるよりも、実際に経験的に体得した人間の節目を前提にして生じて来たものと言えます。<br /><br />特に昔の人生５０年時代の男性４２歳は隠居へと退いた年齢であり、女性の３３歳は孫を見る年代でありました。それだけに人生８０年時代の現在社会に一見合致しないように考え勝ちでありますが、体力気力を考えて見た時、この年廻りは一つの節目となっていることには変わりません。<br /><br />厄年にあたる者が厄難を避けようとした行いを「厄祓い（厄落し）」と言います。その仕方は多種多様であり、個人的に行う場合や集団で行う場合がありました。<br /><br />具体的には正月や節分に神社や寺院に参詣し祈祷を行ったり、紙に包んだ餅切れを体にこすりつけたり、金品を他人に拾わせたりして厄祓いをしました。<br /><br />さらに厄年の者に代わって行う厄祓いを業とする者もあらわれ、その門付け（かどづけ）の者をも「厄祓い」と言いますが、山伏の修験道もいました。<br /><br />大晦日や節分の夜などに「厄祓いをしましょう厄落し」と町々を呼び歩き、金品をもらっては祝言によって厄を祓い歩きました。その言葉は「めでたい事で祓おうなら鶴は千年・亀は万年」などと尽くしを並べ立てたあと「悪魔外道を拭い掴み、西の海にさらり」等と言って祓います。また山伏などは法螺貝（ほらがい）を吹き「般若心経」を門口で唱えました。<br /><br />また厄は子にも及ぶと考えられ、両親のいずれかが大厄の時にできた子供は「厄子」と言い、箕（み）に入れて一旦、道に捨てられ「仮親」をとることがされています。また厄子と仮親の関係は一生継続されると言います。<br /><br />昔は十二支が一循するまでの１２年間（元の干支に戻る期間）、子供の厄はほぼ１年毎にあり、それだけ小児の成長には難儀な時代であった訳です。１３歳は虚空蔵さま参りとなり以後厄年の間の年数幅が広がります。<br /><br />厄という要因は一つの「節目」という考え方であり、本厄の北方位に自分の本命星が廻座している年は「一陽来復」の「陰極まりて陽となす」といった年で、陰の機運から陽の機運に転ずる年であり、態勢の立て直しの年に当たります。<br /><br />この厄の年においての節目が、精神的に顕現するか、あるいは病気のように身体に顕現するか、行動面に顕現するか等のいずれかの顕現が生じます。９年という流れの中での「節目」であるという時期が「厄年」という形容で示されています。<br /><br />厄年であっても当人自身は何事も無いのに、その周囲の家族や対人の人が「厄を肩代わり」される例も多く見られます。一概に「厄年」といっても、その顕現事象には、個人差があります。また本命星が北方位に廻座し（厄年）暗剣殺を持つ場合はダブルの状況ですので、苦難苦慮がはっきり強く自覚されることになります。<br /><br />厄祓いも非常に大事な事ですが、どの方位の神社に行くのか、いつの時期に行くのか、によって正しい厄祓いを行わないと逆に大きな事故・不慮になるかも知れません。そのところも理解した上で実行される事をお薦めいたします。<br /><br /><br /><br /><a href="http://www.hiroro.jp/">みちのしらべ「陰陽祐気学」本サイトはこちら</a><br /><br /><br /><a href="http://www.hiroro.jp/content/monthly/today/">みちのしらべ　毎日の運勢はこちら</a><br /><br /><br /><a href="http://www.hiroro.jp/content/fortune/">みちのしらべ　今月の運勢はこちら</a><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>バンクーバー五輪の女子フィギュアスケート</title>
<description>平成２２年２月２６日に行われたバンクーバー五輪の女子フィギュアスケートのフリー決勝は、世界中がキム・ヨナ（韓国）選手と浅田真央（日本）選手の競技に酔いしれました。結果は金メダルがキム・ヨナ選手で銀メダルは浅田真央選手でした。浅田真央（あさだ まお）生年月日 １９９０年９月２５日生まれ本命一白水星午年・月命一白水星酉月生まれ金 &amp;#23032;兒（キム・ヨナ）生年月日 １９９０年９月５日生まれ本命一白水星午年・月命二黒土星申月生まれカナダのバンクーバーは日本から見て東北方位にあ...</description>
<dc:subject>占い・気学</dc:subject>
<dc:creator>祐</dc:creator>
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平成２２年２月２６日に行われたバンクーバー五輪の女子フィギュアスケートのフリー決勝は、世界中がキム・ヨナ（韓国）選手と浅田真央（日本）選手の競技に酔いしれました。結果は金メダルがキム・ヨナ選手で銀メダルは浅田真央選手でした。<br /><br />浅田真央（あさだ まお）<br />生年月日　１９９０年９月２５日生まれ<br />本命一白水星午年・月命一白水星酉月生まれ<br /><br />金 &#23032;兒（キム・ヨナ）<br />生年月日　１９９０年９月５日生まれ<br />本命一白水星午年・月命二黒土星申月生まれ<br /><br />カナダのバンクーバーは日本から見て東北方位にあたります。平成２２年度（八白土星年）の東北方位は年盤で暗剣殺方位にあたります。２月度（二黒土星月）の月盤の東北方位は五黄殺方位にあたっています。<br /><br />浅田真央選手は競技の始まる直前まで日本で最終調整をして、バンクーバーに入り試合に臨んだのです。<br /><br />すなわちオリンピックの開催地であるバンクーバーは（日本・韓国から見て東北方位）は年盤で暗剣殺方位・月盤で五黄殺方位とダブル凶方位で開催された地の不利が多分に出た結果となりました。<br /><br />今大会で世界初のトリプルアクセルを見事に３回成功させました。しかしフリーで二度の大きなジャンプの失敗（凶方位の顕現）が結果として銀メダルになりました。<br /><br />真央ちゃんの試合直後の流した涙は多くの人に感動を与えました。人知れぬプレッシャと金メダルの取れなかった悔しさと五輪初参加のメダル獲得の偉業に対する自分自身へのねぎらい等複雑なものでした。<br /><br />メダルは立派な銀メダルです。真央ちゃんの頑張りに拍手を送ると共に心から「おめでとう！！」「この感動をありがとう！！」と声高らかに祝福と感謝の心を送りたいと思います。この経験を糧に更に大きく羽ばたいて頂きたいと願わずにはおれません。<br /><br />逆にキム・ヨナ選手は、４年前からカナダに拠点を置き今回のオリンピックに向け万全の計画を立て本番に臨んだのです。バンクーバーへも昨年（九紫火星年）に韓国から東北方位（バンクーバー）の吉方位（三碧木星廻座）を活用して現地に入り準備をしてきました。<br /><br />その結果パーフェクトな演技で、世界最高得点で金メダルに輝きました。同じ本命星で運気も同じ二人の差はこのような結果になったひとつの原因（吉方位活用か凶方位活用か）でもあります。<br /><br />世界中に感動と勇気と夢を与えてくれたキム・ヨナ選手と浅田真央選手の戦いはこれからも続くでしょう。（３月の世界選手権が最後かも知れません。キム・ヨナ選手のプロ転向もあります？。）お互いに切磋琢磨してこれからも熱い戦いをして私たちファンを喜ばせて頂きたいと思います。<br /><br />また安藤美姫選手は５位、鈴木明子選手は８位で見事に入賞を果たしました。<br /><br />次回の２０１４年に行われるロシアのソチ冬期オリンピックに期待したいです。<br /><br /><br /><br /><a href="http://www.hiroro.jp/">みちのしらべ「陰陽祐気学」本サイトはこちら</a><br /><br /><br /><a href="http://www.hiroro.jp/content/monthly/today/">みちのしらべ　毎日の運勢はこちら</a><br /><br /><br /><a href="http://www.hiroro.jp/content/fortune/">みちのしらべ　今月の運勢はこちら</a><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>東京マラソン</title>
<description>今年も２月２８日（日）（平成２２年は八白土星寅年・２月は二黒土星寅月・２８日は一白水星酉日）に東京マラソンが開催されます。今では「東京がひとつになる日」とも言われております。参加人数は３２０００人です。殺伐とした嫌な世の中で大不況の今、この日だけでもそんな嫌な事を忘れ明るい気持ちにさせてくれる日であります。一人一人の健闘を期待し皆で応援したいものです。そしてテーマである「東京がひとつになる日」を祝い祭りたいと思います。東京で初めて庶民参加による「第１回東京マラソン」が平成１９...</description>
<dc:subject>占い・気学</dc:subject>
<dc:creator>祐</dc:creator>
<dc:date>2010-02-25T09:16:49+09:00</dc:date>
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今年も２月２８日（日）（平成２２年は八白土星寅年・２月は二黒土星寅月・２８日は一白水星酉日）に東京マラソンが開催されます。<br /><br />今では「東京がひとつになる日」とも言われております。参加人数は３２０００人です。<br /><br />殺伐とした嫌な世の中で大不況の今、この日だけでもそんな嫌な事を忘れ明るい気持ちにさせてくれる日であります。<br /><br />一人一人の健闘を期待し皆で応援したいものです。そしてテーマである「東京がひとつになる日」を祝い祭りたいと思います。<br /><br />東京で初めて庶民参加による「第１回東京マラソン」が平成１９年２月１８日（日）（旧正月元旦）（平成１９年は二黒土星亥年・２月は二黒土星寅月・１８日は八白土星未日）に開催されました。<br /><br />参加応募者９万人以上の中から３万人が抽選で選ばれ、３万８７０名が参加し、完走した人２万９８５２名（９６．７％）と報じられておりました。<br /><br />朝９時１０分のスタートで気温４．５度、天候は雨となりましたが、１万人以上のボランティアの人や都民の協力があり無事に行われました。<br /><br />石原慎太郎知事の決断と河野洋平衆議院議長（陸連会長）のバックアップもありました。<br /><br />石原　慎太郎　　　　　　昭和７年９月３０日生れ<br />　　　　　　　　　　　　本命五黄土星申年・月命四緑木星酉月生れ<br /><br />河野　洋平　　　　　　　昭和１２年１月１５日生れ<br />　　　　　　　　　　　　本命一白水星子年・月命六白金星丑月生れ<br /><br />暖冬の晴雲の多い日の中、この１８日だけの午前中が、寒さと雨と言う悪天候になったのは、石原東京都知事の運気の衰運状況、そして八白と言う変化機運の日の選択にあります。天の時・地の利・人の和があり成就の道は開かれます。<br /><br />出来れば晴天の日に開催されればと惜しまれますが人事を尽くしても天命（知事の運気の悪い月・日開催であり多数の都民に負担が課せられた）が寒気で雨と言う状態が生じあらためて運気を知ります。<br /><br />同じ東京で昭和３９年１０月１０日（昭和３９年は九紫火星辰年・１０月は六白金星戌月・１０日は二黒土星辰日）に開催された東京オリンピックは前日まで雨天続きでありましたのが当日は快晴の天気となりました。<br /><br />東　龍太郎知事　　　　　明治２６年１月１６日生れ<br />　　　　　　　　　　　　本命九紫火星辰年・月命三碧木星丑月生れ<br /><br />田畑　政治ＪＯＣ会長　　明治３１年１２月１日生れ<br />　　　　　　　　　　　　本命三碧木星戌年・月命五黄土星亥月生れ<br /><br />１０月８日が寒露節で節変わり前後の気の変化の入れ換わりで雨天状態の秋雨前線が二黒（状況が止む・留まる）日で快晴となりました。<br /><br />東知事の盛運期４年目の開花・結実が成就したのです。田畑政治氏の昭和１５年（六白金星辰年）戦争で幻となった東京開催の悲願が２４年後（昭和３９年）の辰年に実現した日でありました。<br /><br />一人の人物が政治家（昭和３４年・五黄亥年・当時岸信介首相）を動かした情熱と運気盛運年に賭けた強運要因もあったのです。<br /><br /><br /><a href="http://www.hiroro.jp/">みちのしらべ「陰陽祐気学」本サイトはこちら</a><br /><br /><a href="http://www.hiroro.jp/content/monthly/today/">みちのしらべ　毎日の運勢はこちら</a><br /><br /><a href="http://www.hiroro.jp/content/fortune/">みちのしらべ　今月の運勢はこちら</a><br /><br />　　　<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>幸福の三説</title>
<description>人が生活していく上においては、常に人の吉凶・禍福は付いて廻ります。人生には良い事ずくめであれば、それに越した事はないのでありますが、応々にして「天は二物を与えず」と言った自然の理法が当てはまってしまう事が多々あります。それだけに大難より中難・小難より無難へと回避する努力や心掛けが要求されるのであります。人生良い事と悪い事は確率的には同一で現出して来ます。良い事がひとつあれば悪い事もひとつあり、自然界は常に均一的であるのが常道であります。ではどうすればよい事を堅持し良い事柄や事...</description>
<dc:subject>占い・気学</dc:subject>
<dc:creator>祐</dc:creator>
<dc:date>2010-02-15T14:29:49+09:00</dc:date>
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人が生活していく上においては、常に人の吉凶・禍福は付いて廻ります。<br /><br />人生には良い事ずくめであれば、それに越した事はないのでありますが、応々にして「天は二物を与えず」と言った自然の理法が当てはまってしまう事が多々あります。<br /><br />それだけに大難より中難・小難より無難へと回避する努力や心掛けが要求されるのであります。人生良い事と悪い事は確率的には同一で現出して来ます。良い事がひとつあれば悪い事もひとつあり、自然界は常に均一的であるのが常道であります。<br /><br />ではどうすればよい事を堅持し良い事柄や事象が生じるようになるかは、幸田露伴の「努力論」の中で示されている「幸福三説」と言う「惜福」「分福」「植福」の思想です。<br /><br />幸運な人や成就する人を見ると惜福の工夫がある人が多いと言います。<br /><br />「惜福」とはたまたま自分に与えられた福を使い果すことなく、取っておくことです。そうすると、いっそう福が廻って来ると言います。<br />例えば自然界でもキノコ狩り等で、全てのキノコを取らずに、取った場所に少しキノコを残しておけば、また来年の収穫も望める訳であり、運も福分も時節や本分に則って得ることが大事であるのです。また人には器量と言うバランスのあることも知っておく事です。<br /><br />「分福」とは自分に来た福分を独り占めしないで、人と分かち合うことです。この工夫によって、より一層大きな福がやって来ると言います。<br />自分だけが儲かれば良いと考える社長からは社員は去り、その会社はいつか潰れます。しかし儲けた分を社員にも還元する社長は今後も発展して行きます。「喜び事や福分を得たら共に祝福する」そこから次の福分が育って行く、その範囲が広く大きければ大きい程、得る福分も大きいのです。<br /><br />「植福」とは例えば農家の人が裏山に杉の木を植えておく、その杉が大きくなる頃、自分は老いているか死んでいるか、その恩恵をこうむることは無いかもしれません。しかし子孫の役に立つこともあるだろう。そう言うことで木を植えておく、これが「植福」です。そしてこの植福こそは財を成した人や名を成した人が心掛けるべきものです。そう言う立場の人で植福をしなかったら逆に運にそっぽを向かれて、悲惨なことも生じると言います。<br /><br />幸田露伴は「命は天にあり運は先祖の功徳福による。福寿は陰徳・積善の家にあつまる」と言った。<br /><br />大きな流れの中で、惜福・分福・植福の工夫が出来れば運に恵まれることは確実です。この工夫は決して難しいことではありません。心掛けさえあれば誰にも出来る事です。自分さえ良ければまた家族さえ良ければと言った考え方では福は来ないし、一時的な満足で終ってしまうことになります。幸福の尺度は千差万別でありますが、この基本的な心掛けは持ち続けて行きたいものです。<br /><br /><br /><br /><a href="http://www.hiroro.jp/">みちのしらべ「陰陽祐気学」本サイトはこちら</a><br /><br /><a href="http://www.hiroro.jp/content/monthly/today/">みちのしらべ　毎日の運勢はこちら</a><br /><br /><a href="http://www.hiroro.jp/content/fortune/">みちのしらべ　今月の運勢はこちら</a><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>２０１０年のあなたの運勢は？</title>
<description>平成２２年度は平成２２年２月４日から平成２３年２月３日までの期間です。今年は「庚寅（かのえとら）八白土星年」にあたります。各星の今年の運気事象をお知らせします。そして今年が皆さんにとりまして、より良い年になれば幸せです。自分の本命星が解らない人は下記より調べて下さい。（本命星判断）http://www.hiroro.jp/content/star/your_star.htm一白水星の人本年は本命星が西方位に廻座する衰運期２年目に当たります。西方位は佛教十界の中で天上界の位置に...</description>
<dc:subject>占い・気学</dc:subject>
<dc:creator>祐</dc:creator>
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平成２２年度は平成２２年２月４日から平成２３年２月３日までの期間です。今年は「庚寅（かのえとら）八白土星年」にあたります。<br />各星の今年の運気事象をお知らせします。<br />そして今年が皆さんにとりまして、より良い年になれば幸せです。<br />自分の本命星が解らない人は下記より調べて下さい。（本命星判断）<br /><a href="http://www.hiroro.jp/content/star/your_star.htm" target="_blank">http://www.hiroro.jp/content/star/your_star.htm</a><br /><br />一白水星の人<br />本年は本命星が西方位に廻座する衰運期２年目に当たります。西方位は佛教十界の中で天上界の位置に当たります。天上界とは「六道転生」の中で最上位になり、菩薩界への分岐の位置にあります。人は天上界に至ると歓喜します。そして嬉しさの余り今までの努力して来た辛苦を忘れます。菩薩界に至る努力を慢心や油断から、また元の六動転生へと戻って行きます。厳に心すべき位置です。<br />本年は衰運期２年目でも盛運期４年の余力余裕があり、意外に順調良好年であり、人の助援助力を得て発展する年です。しかし調子に乗って生活が無計画や散漫となり易くなり、人によっては異性との色情問題を起こす年となる要因もあり、贅沢な生活や衝動的な行動は慎んで行く年です。盛運期時代の余裕なる蓄積をいかに有意義に用いて行くかの計画第一の姿勢の求められる年であり、より高い次元へ進展して行くか、あるいは現状に満足し衰運期の試練を後に味わうかの分岐年でもあります。衰運期に入ると体力気力の減退があり根気も薄くなります。いくら運気が順調機運と言っても油断は禁物であります。それだけ諸事に於いては先手必勝で早めの処理行動が大切です。対人関係も良好に拡大し交際も活発化して来ますと同時に出費や散財もかさみます。入りも増すが出も増すと言う状態で手元に残る要因が少なく成り易く計画出費は常に心がける算段であります。若い人は愛情運が活発となり出会いも多い年となります。正に今年は王道を極めて充実して行くか元の木阿弥状態となるかは本年の行動ひとつに分岐があります。<br /><br />二黒土星の人<br />本年は本命星が東北方位に廻座する衰運期３年目に当たります。また暗剣殺を持つ年となります。東北方位は佛教十界の中で餓鬼界の位置に当たります。餓鬼界とは心が限り無く空虚であり、むさぼる状態を示し、欲望が先行して恥も外聞も失って行く世界で、喰う事や満たす事で自己中心等の世界となり、善悪の界なくの状態となります。この東北方位を昔から「表鬼門」として恐れられたのはこう言う状況がその要因にあります。<br />本年は忍耐と現状の堅持努力の求められる年であり、欲張ったり背伸びしたり、分以上の事を行うと失敗する要因の年であり、様々な相（かたち）で吉凶禍福が生じて、現状を改革しょう、現状から脱出しょうと言う機運が生じ易くすべて空転したり不利を受ける年となりますので、新しい事柄は回避する事が求められる年です。本業に専念して現状維持に徹することが本年の死守すべき第一の行動目標であります。人からの誘いや旨い話等は絶対に乗らない事で１年を通じて波乱要因が付きまといますから慎重に対応し自重を心して下さい。独身者には一見良い縁談話が生じますが裏のある要因であり用心する事です。身近の変化や改善の機運がありますが、極力現状維持をする方が良いでしょう。不動産家屋・相続・身内の相談事等が多発する年ですが結論は先延ばしにして余り深い入りしない事です。対人関係においても借金の申し込み・依頼事の斡旋等、分以上に係わる要因もあり、回避する事です。また病気になると長引く事になりますのですぐに病院に行き健康には注意して下さい。<br /><br />三碧木星の人<br />本年は本命星が南方位に廻座する衰運期４年目に当たります。南方位は佛教十界の中で修羅界の位置に当たります。修羅界とは争いや対立の世界であり利己的な余り対立が生じ争いとなり収拾もつかない世界であり、余力余裕も極限にあり自制心を失い反省なき世界で謙虚さが求められる位置となり、良否・善悪のはっきり現出する年です。<br />本年は普段の行いが表面化し良否と善悪に分かれて評価される年であり、長年の尽力や努力が実り、また才能が認められ名誉名声の上がる人と、逆に秘密事や隠し事の露見のある人に分かれます。普段の心掛けの状況で左右される年であります。こうした吉凶の交錯に連なって移転・転職・昇進・結婚・離婚・離別が悲喜こもごも顕現する年であります。<br />争いや対立も生じ易く極力回避する方向で行動して穏便に済ます事が得策です。本年はいかに公明正大に行動できるかが有利となるかの分岐年でもあります。昨年と一昨年と成果の上がらない中でも一生懸命に頑張った人は一気に実績と結びつきます。逆に頑張らなかつた人は年の後半より苦境と苦慮が生じ困難な事が待っています。今年は特にイザコザや裁判沙汰・警察沙汰・税務関係等の問題が起こり易いので、慎重な対応や回避が強く求められます。<br />一見良好なる動きから気の緩みから派手な事や見栄や華やかな事への出費や散財がかさむので計画第一に行動し背伸びした交際は控え、着実な地道な行動を常に心がけ本業に専念する年です。<br /><br />四緑木星の人<br />本年は本命星が北方位に廻座する衰運期５年目に当たります。俗に言う「厄年」であります。女子の数え年３３歳（昭和５３年生まれ）と男の数え年４２歳（昭和４４年生まれ）は「大厄」となります。北方位は佛教十界の中で畜生界の位置に当たります。畜生界とは本能のみの世界で与えられることに満足している世界であり、生きている事の中で我欲・食欲・性欲と言うことに専念している世界であります。<br />本年の運気状態は苦しい状況下にありますが、誠心誠意の行動が、人に認められて助援助力の応援のある年であり心すべき年です。自発的に意欲を持って努力しても成果には、ほど遠く中途半端に終始したり、根気が続かなかったり思慮のみで行動出来ない状態も生じて精神的に悩みやストレスの多い事柄を乗り越えられない苦慮があります。しかしこうした時期も人生の節目として大切な時でもあり、この時期を耐えてこそ人の開花のある事を心して日々努力を怠らない事であります。事業が低調であっても前向きに目的を持って努力する事であり、無理な行動は後日裏目を見る事になります。１年を通じて暗中模索が続きますがしっかりと足元を固める事が来年へと繋がります。本年は「陰極まりて陽となす」の年です。来年より盛運期の４年間が待っています。<br /><br />五黄土星の人<br />本年は本命星が南西方位に廻座する盛運期１年目に当たります。しかし歳破を持つ年となります。<br />南西方位は佛教十界の中で人間界の位置に当たります。人間界とは善心と悪心・本能と理性・知恵と知識等の心があり、自制の心を持って共に生きて、共に共存して行く世界であり、心の持ち方次第で天上界にも逆に修羅畜生界にも行く世界です。<br />本年は誕生日以降から盛運期に入ります。衰運期時代の余波もあり、これを通常「後厄」として「油断するなよ」と言う形容で戒しめております。上昇の盛運時期に入ったからと言って手の平を返すようには行かない訳で、思うほどに諸事が良果順調にはならず、力を発揮する状況には多少時間がかかります。それだけに焦らずに今迄の反省や自省に立って態勢の立て直しを図ることは大切です。南西方位は「大地」と言う象意があり、努力し育成するという意味もあります。耕作作業から種まきに移る準備時期と解釈することです。不動産や投資や商品取引等は絶対に行うと損失があります。本業以外の余分な行動や目新しい物や新規分野に飛びつくと全て不利益となりますので、今年は足元を固める事に努力して下さい。家族や家庭の配慮も大切であり交流もしっかりと育成して行く年でもあります。<br /><br />六白金星の人<br />本年は本命星が東方位に廻座する盛運期２年目に当たります。東方位は佛教十界の中で声聞界の位置に当たります。声聞界とはいろいろな迷いの現実から解脱（悟りの世界）して行く姿を現している世界であります。六道転生の後に菩薩さまとなり悟りを開いて行く段階であり、極楽浄土への道筋であります。<br />本年は気力・体力・実力共に一致を見て行く意欲の生じる年であり、得意な事柄も一段と伸び発展し、長年の努力も報われる要因も生じて全力投球で頑張り努力すれば結果も付いて来る好機年です。人の引き立てや評価評判も上がり認められて行く年で信用も大いに増します。しかし油断や先走り（勇み足）には十分注意が必要です。過去１０年来の努力の成果が結実する年であり、良否・善悪・吉凶においてははっきりとした顕現があり心して対処する年であります。万全の計画の基に実行へと着手する機の熟した年であり、情報の収集や分析をして決断へと怠りのないように行動する年です。目上の人の協力や身近な人の助力も期待出来て大変成果も進展する年となります。逆に人によっては（衰運期時代に動いた人）は出直しの年となります。独身者の結婚や新たなる出会いには最高の年ですが「好事魔多し」（物事がうまく進んでいる時ほど、意外なところに落とし穴があるという事。）と言った言葉がありますが本年はいくら好機の年であっても、油断や慢心には気を付ける事です。税務関係や火の用心には注意して下さい。<br /><br />七赤金星の人<br />本年は本命星が東南方位に廻座する盛運期３年目に当たります。東南方位は佛教十界の中で縁覚界の位置に当たります。縁覚界とは見る事・聞く事・話す事の全て御縁によって結ばれていると悟り、結縁を結ぶと言う世界であり、この宮位で得た悟りは永続なる縁となり、長く十界諸国士まで通じると言います。御縁の縁（えん）は動物の猿（えん）に通じて日光東照宮の「見ざる・聞かざる・言わざる」の姿で示されております。<br />本年は今までの努力して来た事柄や精進努力の成果が生じて来る年です。公私ともに最良の年です。計画立案の着手・事業の拡大・結婚・移転（家の購入）等の好機到来年です。勇気を持って行動する事が実績へと報われます。しかし無計画や衝動的な行動は慎む事です。対人関係においても大いに進んで、人との和を心して努力すれば交流交際の基盤の築ける年です。<br />本年が運気上では順風満帆の年だけに舵取りはしっかり信念と勇気を持ってやりましょう。<br />愛情運・家庭運も充実し人生の幾度とない好機年を、無駄にしないように本年を過ごす事です。<br /><br />八白土星の人<br />本年は本命星が中宮位に廻座する盛運期４年目に当たります。中宮位は佛教十界の中で<br />極楽と地獄の両面・両極端を備えた位置にあり、普段の行いや過去の努力の結果や過去の業績努力の良否・吉凶が現出し極楽界へ進むか地獄界へ落ちるかは過去９年の要因が現出し、天地両極に分かれることになります。普段と過去の行いの結果であります。<br />本年は今までの９年間の尽力や努力の現出があり物事諸般の見極めが求められる年であります。良い状況下で結実や開花に至る人にとっては長年の願望が成就する年となり、逆に悪い人は逆運（良い時期なのに悪い事が起こる）が生じ態勢の立て直しが必要になります。本年は盛運期４年目の自然界の摂理のごとく本業に専念する年となります。結実した実を収穫し開花した花をいかに長持ちさせるかの充実努力と言う状態であります。新規な行動や拡張は結実した実を落とし、開花の花を散らす事になります。その結果としてすべてが元の木阿弥となります。その為この年は新規な事柄・結婚・移転（新居購入）・事業拡張等は避ける年となります。持病の再発には注意して下さい。<br /><br />九紫火星の人<br />本年は本命星が北西方位に廻座する衰運期１年目に当たります。北西方位は佛教十界の中で菩薩界の位置に当たります。菩薩界とは人が修業し悟りを開き得た成就と完成に到達した世界です。慈悲なる心や愛情を与え尽力して行く世界で修行者から悟りを会得した者への立場の変化であり、悟りを広く知らしめることが菩薩界であります。<br />本年は衰運期年に入ったと言っても盛運期年の４年間の余熱と余韻のある年です。それだけに多忙なる要因や充実した意欲があり、また周囲の期待も大であり、東奔西走する中で成果を上げることも可能です。しかし調子に乗って謙虚さを忘れて高慢なる行動や自信過剰になったり、見栄や体裁を気にすると争い事や障害の生じ易い年です。特に失言や高慢な態度からトラブルも生じ易いです。誕生日以降から本格的な衰運期の５年間に入りますのでしっかりと計画を立てる事が必要です。また勤め人の方は昇進の望める年です、独身者には縁談話が起きますが、まとまりづらく再縁の話となります。<br /><br /><br /><br /><a 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<title>気学で見る年の変わり目（立春前後）の事象</title>
<description>気学では年の変わり（２月４日）を２４節季の「立春」としております。冬の寒気の小寒・大寒が過ぎ立春に到来する訳です。しかし実際の冬の寒気は立春以後も続きますが、日々の陽射しの明るさは「冬至」から比べれば雲泥の差があり明るく感じます。立春前の１８日間を「冬の土用」の期間として、自然界の森羅万象が次の季節に対する充電期間と考えて「事々」の自粛期間とも言われて自重する習慣があります。また年度変わりや月の節季（２４節季）の変わり目には、大きな事故や株式の暴落等がありました。これは「気の...</description>
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<dc:creator>祐</dc:creator>
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気学では年の変わり（２月４日）を２４節季の「立春」としております。<br /><br />冬の寒気の小寒・大寒が過ぎ立春に到来する訳です。しかし実際の冬の寒気は立春以後も続きますが、日々の陽射しの明るさは「冬至」から比べれば雲泥の差があり明るく感じます。<br /><br />立春前の１８日間を「冬の土用」の期間として、自然界の森羅万象が次の季節に対する充電期間と考えて「事々」の自粛期間とも言われて自重する習慣があります。<br /><br />また年度変わりや月の節季（２４節季）の変わり目には、大きな事故や株式の暴落等がありました。これは「気の変動」による因果関係と気学上で教示された事柄であります。<br /><br />冬の年中行事の「札幌雪まつり」は過去において毎年１月の下旬に行われていました。東京方面から北方位となり、３年に一度の気学上の月盤の五黄殺（万人の凶方位）・暗剣殺（万人の凶方位）にあたり、その影響から飛行機の墜落事故も幾度となく起きました。<br /><br />今では立春直後の開催日定（今年は２月５日から１１日）となり、２月の天道方位（南方位）・生気方位（北方位）の吉方位で雪まつりが開催されております。<br /><br />過去の大事故のような事象は回避されて無事な状態が続いております。改善することで観光客に対応し、そして改善することで観光客に安心なる状況を呈すること、これを実行した札幌の主催者は英断を選択した訳で、以後大きな凶作用は起きていません。<br /><br />方位学で悪いと言う事に対して謙虚に対応する事が大事です。<br /><br />節の変わり日、前後に暴落した株式の例<br /><br />スターリン暴落　　　昭和２８年３月６日（節入り日は３月６日）<br /><br />日銀公定歩合引き上げによる暴落　昭和３２年５月８日（節入り日５月８日）<br /><br />国際収支悪化による暴落　昭和３６年１０月９日（節入り日１０月９日）<br /><br />世界的な為替株式の暴落　平成９年１１月 ９日（節入り日１１月８日）<br /><br />リーマンショックの暴落　平成２０年１０月６日（節入り日１０月８日）<br /><br />一つの事象や事柄が生じる背景の裏側には、節の変わり目や、あるいは凶方位に出掛けることにより、発現することが多く見られます。<br /><br /><br /><a href="http://www.hiroro.jp/">みちのしらべ「陰陽祐気学」本サイトはこちら</a><br /><br /><br /><a href="http://www.hiroro.jp/content/monthly/today/">みちのしらべ　毎日の運勢はこちら</a><br /><br /><br /><a href="http://www.hiroro.jp/content/fortune/">みちのしらべ　今月の運勢はこちら</a><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>２４節季とは</title>
<description>２４節季は四季の変化を２４節季・７２候に分割した自然界の増長と衰退を示したものです。節の変わり目には「気の変化」の起こる時であり、自然界の法則に則っとり天候の変化や地変等の変化が生じる象が発現するものです。特に節の変わり日を中心として、前後３日間が注意を要する日であり、この頃の節の変わりの旅行等は避けることが賢明です。気学は自然界の周期を基盤教義としている教えであり、農作業等に従事している人は、この２４節季が切っても切れない関係にあります。「天候と景気」「天候と事故」「天候と...</description>
<dc:subject>占い・気学</dc:subject>
<dc:creator>祐</dc:creator>
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２４節季は四季の変化を２４節季・７２候に分割した自然界の増長と衰退を示したものです。<br /><br />節の変わり目には「気の変化」の起こる時であり、自然界の法則に則っとり天候の変化や地変等の変化が生じる象が発現するものです。<br /><br />特に節の変わり日を中心として、前後３日間が注意を要する日であり、この頃の節の変わりの旅行等は避けることが賢明です。<br /><br />気学は自然界の周期を基盤教義としている教えであり、農作業等に従事している人は、この２４節季が切っても切れない関係にあります。<br /><br />「天候と景気」「天候と事故」「天候と病気」等天候は私達の社会に与える影響は、計り知れないくらい大きな存在です。<br /><br />この天候が２４節季を中心として、日夜変化して行くことは周期のもたらす要因は人間の生活にも当てはまってきます。<br /><br />２４節季は太陽と地球の角度に関係してきます。その為、毎年１日位の違いがあります。太陽の黄道を２４等分したものです。<br /><br />平成２２年の２４節季日<br />１月<br />小寒（しょうかん）　１月５日　　寒の入り。寒さが増してくる。<br />大寒（だいかん）　　１月２０日　寒さが最も厳しくなる。<br /><br />２月<br />立春（りっしゅん）　２月４日　　春の始まり。<br />雨水（うすい）　　　２月１９日　　日雪が雨に変わり、氷が融けて水になる。<br /><br />３月<br />啓蟄（けいちつ）　　３月６日　　冬ごもり中の虫が目を覚まし姿をあらわす。<br />春分（しゅんぶん）　３月２１日　昼と夜の時間が同じ。<br /><br />４月<br />清明（せいめい）　　４月５日　　南東風が吹く春のよい季節。草木の芽がでる。<br />穀雨（こくう）　　　４月２０日　　穀物を育てる雨が降り、芽を出させるという意味。<br /><br />５月<br />立夏（りっか）　　　５月５日　　夏の始まり。<br />小満（しょうまん）　５月２１日　植物が育ち茂る。<br /><br />６月<br />芒種（ぼうしゅ）　　６月６日　　雑穀の種まきをする時期。田植えの時期に入る。<br />夏至（げし）　　　　６月２１日　昼間の時間が一番長くなる。<br /><br />７月<br />小暑（しょうしょ）　７月７日　　梅雨が明ける。<br />大暑（たいしょ）　　７月２３日　暑さが最高になる。<br /><br />８月<br />立秋（りっしゅう）　８月７日　　秋が始まる。<br />処暑（しょしょ）　　８月２３日　暑さが終わる。<br /><br />９月<br />白露（はくろ）　　　９月８日　　秋の気配が深まり、露の量も多くなる。<br />秋分（しゅうぶん）　９月２３日　春分から半年目。昼と夜の時間が同じ。<br /><br />１０月<br />寒露（かんろ）　　１０月８日　　露が寒さで凍ろうとする。<br />霜降（そうこう）　１０月２３日　霜が降りるほどに寒くなる。<br /><br />１１月<br />立冬（りっとう）　１１月７日　　冬が始まる。<br />小雪（しょうせつ）１１月２２日　雨が雪になって降る。<br /><br />１２月<br />大雪（たいせつ）　１２月７日　　雪が降り積もる。<br />冬至（とうじ）　　１２月２２日　昼間の時間が最も短い。立冬と立春の真中。<br /><br />２月３日は節分です。習慣の豆まきは「鬼は外、鬼は外、福は内」と豆を蒔きます。このとき蒔かれた豆を自分の年の数だけあるいは、年の数＋１だけ拾って食べ、一年の無病息災を願う風習があります。また最近では定着しました「巻きずしの丸かじり」を恵方に向かって食べる習慣です。今年の恵方は西南西方位です。<br /><br /><br /><a href="http://www.hiroro.jp/">みちのしらべ「陰陽祐気学」本サイトはこちら</a><br /><br /><br /><a href="http://www.hiroro.jp/content/monthly/today/">みちのしらべ　毎日の運勢はこちら</a><br /><br /><br /><a href="http://www.hiroro.jp/content/fortune/">みちのしらべ　今月の運勢はこちら</a><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>２０１０年を占う</title>
<description>平成２２年度は「庚寅（かのえとら）八白土星年」の年にあたります。（平成２２年２月４日から平成２３年２月３日までの期間です。）上元期６０年間とは１８６４年（元冶元年）甲子一白水星年から１９２３年（大正１２年）癸亥五黄土星年までの６０年間です。中元期６０年間とは１９２４年（大正１３年）甲子四緑木星年から１９８３年（昭和５８年）癸亥八白土星までの６０年間です。下元期６０年間とは１９８４年（昭和５９年）甲子七赤金星年から２０４３年（平成で言うなら５５年）癸亥二黒土星年までの６０年間で...</description>
<dc:subject>占い・気学</dc:subject>
<dc:creator>祐</dc:creator>
<dc:date>2010-01-18T09:16:13+09:00</dc:date>
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平成２２年度は「庚寅（かのえとら）八白土星年」の年にあたります。（平成２２年２月４日から平成２３年２月３日までの期間です。）<br /><br />上元期６０年間とは１８６４年（元冶元年）甲子一白水星年から１９２３年（大正１２年）癸亥五黄土星年までの６０年間です。<br /><br />中元期６０年間とは１９２４年（大正１３年）甲子四緑木星年から１９８３年（昭和５８年）癸亥八白土星までの６０年間です。<br /><br />下元期６０年間とは１９８４年（昭和５９年）甲子七赤金星年から２０４３年（平成で言うなら５５年）癸亥二黒土星年までの６０年間です。<br /><br />その下元期６０年間の中の２７年目にあたりますのが今年の平成２２年は「庚寅（かのえとら）八白土星年」です。<br /><br />十干（じっかん）とは天であり、天象の精神 であります。甲･乙･丙･丁･戊・己･庚･辛・壬・葵を言います。<br /><br />十干の「庚（かのえ）」とは第７番目にあたります。庚は「自然界の実がなり秋を表現」します。<br /><br />十二支は地であり、四季の形象で人の身体でもあります。子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥であります。<br /><br />十二支の寅（とら）は第３番目にあたり方位は東北東の位置にあたります。「春の訪れの時」であります。<br /><br />九星は人であり、人の気質行動であります。一白水星・二黒土星・三碧木星・四緑木星・五黄土星・六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星です。<br /><br />九星では八白土星は「相続、止まる、変化、蓄財、革命など」の象意があります。山のたとえで人生にも変化の多い人となります。止まる作用や物事の節目・火山噴火･爆発崩落・現状打開・物事の依頼成就。変化の障害が生じる。<br /><br />下元期の半ばにかかりその特出であるところの「下剋上・実力主義・思想の改革・不安定」という状況をもたらす諸現象も現出し、先行きに対する不安感が蓄積される一方で年が明けました。<br /><br />今年（２０１０年）を占う<br /><br />①政治面については鳩山内閣の威信が問われる事になります。運気最高の時期に総理になった鳩山首相の真のリーダーシップの発揮が出来るかが大きなカギになります。運気は盛運期４年目にあたり、吉凶・善悪・良否がはっきりと顕現する年となります。<br /><br />今年の政治のキーワードを「革命・変化・蓄財・止まる」から判断しますと舵取りが大変難しい年になります。特に八白土星の事象から山積する問題を抱える国土交通（前原大臣）・厚生労働（長妻大臣）・総務省（原口大臣）に注目です。（国土交通・厚生労働・総務省は八白土星に該当します。）<br /><br />また夏の参議院選挙で民主党が過半数を取るかどうかの大きな年でもあります。<br /><br />そして鳩山首相・小沢幹事長（１９４２年５月２４日生まれ・本命四緑木星午年・月命五黄土星巳月生まれ）の政治献金問題もあります。特に小沢幹事長の運気は最悪の厄年にあたります。鳩山首相と小沢幹事長の相性関係は大変に悪いので今後の展開は微妙な状態にあります。<br /><br />新しい展開を進めるには波風は付きものです。勇気と信念を持って前進してもらいたいです。<br /><br />②景気問題については今年の庚年は実りの秋で収穫の時でもありますが、寅年は始動の時ですので、良かったり悪かったりの年で総合的には景気回復はまだ先になります。<br /><br />そして寅の年は【勤勉の年】真面目に働けば少なくとも利益あり、各人とも業を励む。と言う年になります。<br /><br />九星においての過去の景気の動向を見ますと「八白土星年」に恐慌が生じているのが判ります。<br /><br />大正９年（八白土星申年）　　戦後の恐慌始まる。<br />昭和４年（八白土星巳年）　　世界大恐慌。<br />昭和４０年（八白土星巳年）　東京オリンピック後の不況。<br />昭和４９年（八白土星寅年）　オイルショック<br />平成１３年（八白土星巳年）　金融ビッグバーン。<br />平成２２年（八白土星寅年）　非常に危険な年です。<br /><br />また十二支による景気動向を見てみますと、過去の寅年は不景気です。その為、今年の２０１０年の八白土星寅年は不景気からまだ抜けられないと判断します。この不景気は五黄土星年（２０１３年）まで続き、四緑木星年（２０１４年）から本格的な好景気になるでしょう。<br /><br />③天変地異については地震と火山の噴火に注意の年となります。寅年は自然災害や天災の多い年ですので、「備えあれば憂いなし」「天災は忘れたころにやって来る」を念頭に入れて普段からの用心が大切です。また航空機事故にも注意です。<br /><br />特に８月は五黄土星の月で地震・噴火の要注意月となります。またこの８月は月盤の二黒土星が年盤の五黄土星に同会します。<br /><br />過去の事象においても明治３５年寅年は大寒波襲来・大正３年寅年の桜島噴火・新潟大地震・昭和６１年寅年の三原山噴火等が起こっています。<br /><br />④国際問題は上海の万国博覧会が今年の平成２２年（八白土星寅年）５月に予定されています。中国の景気の見通しには明るい材料です。しかし中国はお金儲けに走り、安全を置き去りしている状態に問題があり、炭鉱の事故多発等の安全問題も大きくクローズアップされます。<br /><br />そして今年の南西方位（中国の一部も含めたアジア地域）は日本から見て歳破殺にあたっています。鳩山政権がアジアに期待する政策（東アジア共同体）ですが、アジアの経済問題・安全保障問題・経済格差等は大変難しい問題に直面するでしょう。<br /><br />経済の後退期に入ったアメリカ（イラク戦争に突入した事が、今日のアメリカの経済危機を作った。またブッシュ大統領と小泉内閣でアメリカも日本も壊れた。）から着々と国際戦略を固める中国が大注目を集めるでしょう。またアメリカにおいても日本より中国に力を入れています。お互いの腹の探り合い状態です。<br /><br />日本から鬼門方位（東北方位）にあたるアメリカが今年は暗剣殺方位にあたり、２国間の問題（特に基地移転問題・温暖化問題・経済問題等）で苦慮するでしょう。<br /><br />オバマ大統領（１９６１年８月４日生まれ・本命三碧木星丑年・月命九紫火星未月生まれ）の今年の運気は衰運期４年目の南方位廻座です。名誉・名声のあがる時でもありますが、逆に離反・離別や露見のある運気です。また鳩山首相との相性関係は大凶の相性関係です。鳩山首相から見て大変難しい相手となります。<br /><br />また世界的なテロ問題も要注意年です。<br /><br />北朝鮮においての核問題は世界的な問題です。金 正日（キム・ジョンイル・１９４２年２月１６日生まれ・四緑木星生まれ）今年は厄年にあたります。また病気が重くなる暗示があります。<br /><br />また世界的な課題の地球温暖化問題は国連を中心に数多くの会議が開かれるでしょう。<br /><br />⑤社会問題は不景気による犯罪が多く発生し、そして自殺者も増える暗示です。国民７人に１人が貧困者と言われるようになった日本です。経済の底打ちは終わって景気回復の兆しに向かっていると言いますが、残念ながら就職難と各企業の安売りは続いています。<br /><br />すなわちデフレスパイラル経済の流れに歯止めが利きません。車・電化製品・食品関係・衣服・旅行等々、次から次への値引き合戦です。こんなことではサラリーマンの賃金ＵＰは遠のくばかりです。<br /><br />生産は外国の安い給料で過酷な勤務時間で働いている（俗に現代版の「野麦峠・飛騨の女性（多くは１０代の少女）が女工として働くためにこの峠を越えた昔の日本の労働」）と同じだとの一部批判があります。このようなやり方での安売りは決して日本の経済には良くない事です。さらに格差は付いていきます。<br /><br />非常に厳しい先の見えない時代ですが、良くなる事を信じて前向きに進みたいと思います。<br /><br /><br /><a href="http://www.hiroro.jp/">みちのしらべ「陰陽祐気学」本サイトはこちら</a><br /><br /><a href="http://www.hiroro.jp/content/monthly/today/">みちのしらべ　毎日の運勢はこちら</a><br /><br /><a href="http://www.hiroro.jp/content/fortune/">みちのしらべ　今月の運勢はこちら</a><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>寡婦年とは？</title>
<description>婚活しない（出来ない）若者が増加する現社会で、少子化問題や子育て問題が大きな社会問題になる昨今ですが、今、中国では２月１４日（旧暦の１月１日）までに結婚しなければ、今年は結婚できない不吉な年とされ急いで結婚する人が増えています。すなわち２月１４日以降の１年間は寡婦年（かふどし）と呼ばれています。この寡婦年は結婚に対して嫌われる年の習わしになっているのです。その理由は、この冥婦年に結婚すると「旦那さんに先立たれる」と言い伝えられているからです。今年は２月４日が立春で、中国の春節...</description>
<dc:subject>占い・気学</dc:subject>
<dc:creator>祐</dc:creator>
<dc:date>2010-01-11T10:07:23+09:00</dc:date>
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婚活しない（出来ない）若者が増加する現社会で、少子化問題や子育て問題が大きな社会問題になる昨今ですが、今、中国では２月１４日（旧暦の１月１日）までに結婚しなければ、今年は結婚できない不吉な年とされ急いで結婚する人が増えています。すなわち２月１４日以降の１年間は寡婦年（かふどし）と呼ばれています。<br /><br />この寡婦年は結婚に対して嫌われる年の習わしになっているのです。その理由は、この冥婦年に結婚すると「旦那さんに先立たれる」と言い伝えられているからです。<br /><br />今年は２月４日が立春で、中国の春節（旧正月）は２月１４日です。新年が来る前に先に立春が来てしまう為、今年は立春がない年になるのです。中国では古くから「春を若い男性」とみなされており、立春がないということは「若い男性や夫」がないという意味につながると言う解釈です。<br /><br />特に結婚適齢期の若い人は気にしていない様子ですが、親や祖父母の世代にとっては昔からの言い伝えで信じる人が多いです。その為「今年結婚する」と言っても許してもらえず、２月１４日の春節までに慌てて結婚する若者が増えているのです。<br /><br />また中国では春が２回来る「双春年」というのがあります。２００６年（三碧木星戌年）の「双春年」は「戌年」でもありましたので結婚（双春年）と出産（戌年）が重なりブームの年となったそうです。<br /><br />日本にも古くから言い伝われているものに３６年に一度廻ってきます五黄土星寅年生まれ（昭和２５年・昭和６１年生まれ）の女性は結婚において嫌われる一面があります。本命星の中で一番強烈な星（五黄土星）で、寅年生まれは十二支の中でもっとも強い干支と言う事です。<br /><br />また丙午（ひのえうま）生まれの女性（昭和４１年生まれ）は６０年に一度廻ってきます。気性が激しく、夫を尻に敷き、男を食いものにする等の言われから嫌われるとされるのが言い伝えです。<br /><br />大切な事は自分の性格・気質を知り相手にどう合わせていくかなのです。<br /><br /><br /><a href="http://www.hiroro.jp/">みちのしらべ「陰陽祐気学」本サイトはこちら</a><br /><br /><a href="http://www.hiroro.jp/content/monthly/today/">みちのしらべ　毎日の運勢はこちら</a><br /><br /><a href="http://www.hiroro.jp/content/fortune/">みちのしらべ　今月の運勢はこちら</a><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>笑う門には好運が来る</title>
<description>新年、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。昔からの「ことわざ」に「笑う門には福来たる」や「微笑みは人一代の身だしなみ」と言われております。こうした心を表す人間の表情が、実は医学的にみて大変有意義な結果を生じていると言われております。心の安定を引き出すものは顔をニコニコさせることにあり、俳優でも笑顔の好い人は人気者となっております。また笑顔は人の一生も左右しかねないことになるのであります。東洋の医学で「病は気から」と言うことは昔から言われていた言葉で...</description>
<dc:subject>占い・気学</dc:subject>
<dc:creator>祐</dc:creator>
<dc:date>2010-01-05T08:51:33+09:00</dc:date>
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新年、あけましておめでとうございます。<br />今年もよろしくお願いいたします。<br /><br />昔からの「ことわざ」に「笑う門には福来たる」や「微笑みは人一代の身だしなみ」と言われております。こうした心を表す人間の表情が、実は医学的にみて大変有意義な結果を生じていると言われております。<br /><br />心の安定を引き出すものは顔をニコニコさせることにあり、俳優でも笑顔の好い人は人気者となっております。また笑顔は人の一生も左右しかねないことになるのであります。<br /><br />東洋の医学で「病は気から」と言うことは昔から言われていた言葉でありますが、現代医学において、この点が大変重要なる役割になって来たとも言えます。<br /><br />人間の体力とは気持ちの持ち方で大きな差となります。病気を治すには、一に気力、二に治療、三に天命といい、気力（気持ち）の持ち方が病気の早期回復には不可分なる要素なのです。<br /><br />笑う事が身体によいことは判っていたことでありますが、大きく笑うことも大変よいことでありますが、微笑むことも大変良い効果のあることが言えるのです。<br /><br />笑うこと、微笑むことが大脳等に働きかけて胸腺や膵臓に働きかけて「免疫能力」を高めてくれる働きとなって安定した気持ちにしてくれるのであります。<br /><br />笑い方には、良い笑い方と悪い笑い方があり、大きく笑う良い方において、鼻からお腹一杯に空気を吸って口から息を何度かに分けて出す。特に腹筋を上手に使うことが大切であります。<br /><br />良い微笑み方は「鏡を見て手で口元を斜め上に上げる訓練をすればよい」のであり、笑顔に通じる「は・ひ・ふ・へ・ほ」の発音練習で行うと良い微笑み方に通じて来るのであります。<br /><br />その笑顔が人の運気にも影響を与え、好運を成す基となります。運気そのものは人間のエネルギーの燃焼度でもあり、笑顔が「脳」の働きを高め身体全体の体力や気力を高めることによって運気そのものを引き上げる効果があるのです。<br /><br />今の殺伐とした世の中にせめて身の廻りの人たちに、なごやかなゆとりある心で行動して欲しいものです。日々のこうした積み重ねが好運を呼び、人生をプラスの方向へと導いてくれる最良の手段です。<br /><br />	<a href="http://www.hiroro.jp/">みちのしらべ「陰陽祐気学」本サイトはこちら</a><br />	<br />	<a href="http://www.hiroro.jp/content/monthly/today/">みちのしらべ　毎日の運勢はこちら</a><br />	<br />	<a href="http://www.hiroro.jp/content/fortune/">みちのしらべ　今月の運勢はこちら</a><br /><a name="more"></a>

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<title>２００９年の１０大ニュース</title>
<description>今年も残すところ数日となりました。今年もいろいろな事件や事故が多く起こりました。陰陽祐気学「みちのしらべ」の独自に選択した１０大ニュースは下記の通りです。①衆議院総選挙で鳩山由紀夫民主党が圧勝し政権交代となる。②円高・株安・デフレ経済が加速しました。大不況から就職難民が増え続け、年越しが出来ない人が増えています。自殺者が今年も３万人を超えました。③世界的に新型インフルエンザが流行しました。④アメリカのオバマ大統領が誕生。そして「核廃絶」を世界に表明しました。⑤中国経済の勢いは...</description>
<dc:subject>占い・気学</dc:subject>
<dc:creator>祐</dc:creator>
<dc:date>2009-12-25T08:37:33+09:00</dc:date>
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今年も残すところ数日となりました。今年もいろいろな事件や事故が多く起こりました。陰陽祐気学「みちのしらべ」の独自に選択した１０大ニュースは下記の通りです。<br /><br />①衆議院総選挙で鳩山由紀夫民主党が圧勝し政権交代となる。<br /><br />②円高・株安・デフレ経済が加速しました。大不況から就職難民が増え続け、年越しが出来ない人が増えています。自殺者が今年も３万人を超えました。<br /><br />③世界的に新型インフルエンザが流行しました。<br /><br />④アメリカのオバマ大統領が誕生。そして「核廃絶」を世界に表明しました。<br /><br />⑤中国経済の勢いは世界をリードしました。<br /><br />⑥天変地異の地震・噴火・台風の被害が多かった。地球温暖化問題は世界の危機です。<br /><br />⑦九紫火星年の事象である火災が山火事も含めて世界的に続発した。<br /><br />⑧凶悪犯罪が増加しました。（市橋達也事件・島根女子大死体遺棄事件他）<br /><br />⑨野球日本代表がＷＢＣ連覇。イチロー選手が９年連続２００安打達成！！<br /><br />⑩酒井法子夫婦・押尾学等の芸能界の麻薬汚染が止まりません。<br /><br />等々あげれば沢山の出来事がありました。<br /><br />１年間、このブログを通して５０００年の歴史のある気学から見た政治・経済・事件・事故・天変地異等、あらゆる角度から検証・実証してまいりました。また受け継がれて来た素晴らしい日本の伝統や文化もご紹介致しました。そして人間の生き方や考え方も掲載させて頂きました。<br /><br />気学下元期（６０年間）の半ばにかかりその特出であるところの「下剋上・実力主義・思想の改革・不安定」という状況をもたらす諸現象も現出し、先行きに対する不安感が蓄積される一方で年が暮れようとしています。ある意味では大変な時代ですが、前向きに進みたいと思います。<br /><br />そしてこのブログが皆様の生活の中で何かのヒントになり、羅針盤として活用して頂けましたら、こんな嬉しい事はありません。<br /><br />皆様、１年間ご購読ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。<br /><br />来年は皆様にとりまして良い年となりますようにご祈願致しております。<br /><br /><br /><a href="http://www.hiroro.jp/">みちのしらべ「陰陽祐気学」本サイトはこちら</a><br /><br /><a href="http://www.hiroro.jp/content/monthly/today/">みちのしらべ　毎日の運勢はこちら</a><br /><br /><a href="http://www.hiroro.jp/content/fortune/">みちのしらべ　今月の運勢はこちら</a><br /><a name="more"></a>

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<title>「積小為大」（せきしょういだい）の教え</title>
<description>昭和の２０年代・３０年代は、今ほど一家族から出されるゴミの量は少ない状況で、ゴミの収集等は一ヶ月に一度くらいの回数でした。またゴミも限られた分量でありました。家庭にも食品や品物も「勿体無い」と言う気風の残っていた時代でありました。高度経済成長の時代と共に「大量生産・大量消費」の時代を迎え、ゴミの排出量も飛躍的に増大し今日に至っております。２１世紀は地球資源の問題・環境問題・自然環境問題等々地球上におけるこうした諸問題が、すでに許容範囲を超えつつある状況となって来ております。そ...</description>
<dc:subject>占い・気学</dc:subject>
<dc:creator>祐</dc:creator>
<dc:date>2009-12-17T10:09:06+09:00</dc:date>
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昭和の２０年代・３０年代は、今ほど一家族から出されるゴミの量は少ない状況で、ゴミの収集等は一ヶ月に一度くらいの回数でした。<br /><br />またゴミも限られた分量でありました。家庭にも食品や品物も「勿体無い」と言う気風の残っていた時代でありました。<br /><br />高度経済成長の時代と共に「大量生産・大量消費」の時代を迎え、ゴミの排出量も飛躍的に増大し今日に至っております。<br /><br />２１世紀は地球資源の問題・環境問題・自然環境問題等々地球上におけるこうした諸問題が、すでに許容範囲を超えつつある状況となって来ております。<br /><br />そうした状況の中で資源を上手に使い切り自然環境を保全すると言う「循環型」による社会造りが芽生え出しています。<br /><br />４・５年前まではいらないものとして廃棄処分されていた住宅の廃屋材からバイオエタノールと言うガソリンの代謝燃料の開発があり、野積みにされていた色付きのガラスやビンの再生品が開発されたり（日本建設（株））・卵のカラの薄い膜で繊維の軟らかさやパウダーが開発されたり（キューピー（株））茶ガラ（抗菌作用）とトレーで屋外のベンチ類の家具等が開発され（伊藤園（株））小さな村の大きな挑戦として柚子のドリンク化や山に廃棄されている杉材を再生してファッションバッグに製品開発されて（高知県馬路村）発想の転換が図られて来ています。<br /><br />ここに取り上げた品々や製品はすでに実用化が図れているものであります。こうした創意工夫する文化の土壌は日本の歴史や伝統・伝承の中に流れて来た思考であり数多くのもの作りの土台や基盤に中にあるものです。<br /><br />昭和４０年代の毎年の暮れ近くになると山積された郵便局の映像がテレビで放映され「年内に捌けるかどうか」を見て大和運輸の小倉昌男社長が宅配便と言う新しい分野に進出したと言います。<br /><br />４・５年前に野積みされた再利用の不可能な色付きガラスビンの山積がテレビで放映され、それを見ていた日本建設の社長がガラスの廃材（ミラクル・ソル）を再生させて水質の浄化や河・川・湖・海の浄化土として自然環境の浄化を促進し有明海の再生・干潟の回復と言う事業に発展していると言います。<br /><br />ここで思い出される言葉に「名を成すは、毎（つね）に窮苦の日に在り、事に敗れるは、多く得意の時に因（よ）る」と言う訓であります。<br /><br />同じテレビの放映された映像を何百万・何千万人の人達が見ていた訳であります。見ていた人の中で一番窮苦にあったであろう立場の人達が「発想を転換し創意工夫し試行錯誤しながら」世の中に再生させ還元して行く新規事業の参入や新製品の開発を生んだのです。<br /><br />建設会社として公共事業が改革の中で激減して行き、それがガラスの廃材が目に止まり試行錯誤して新しい建設素材の開発となり水質浄化へと結実して行きます。また官に任しておくより民が積極的に社会貢献の役割を果そうと言う発想等々が宅配便の誕生となります。<br /><br />事業興起のきっかけは小さな着想からの出発です。しかし人一倍の実行力と行動力で社会の中で大きく成長して行きます。<br /><br />「積小為大」（小事を嫌って大事を望む者に成功はない）・・二宮尊徳翁と言うことに尽きます。<br /><br /><br /><a href="http://www.hiroro.jp/">みちのしらべ「陰陽祐気学」本サイトはこちら</a><br /><br /><a href="http://www.hiroro.jp/content/monthly/today/">みちのしらべ　毎日の運勢はこちら</a><br /><br /><a href="http://www.hiroro.jp/content/fortune/">みちのしらべ　今月の運勢はこちら</a><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>気学で見る「忠臣蔵」</title>
<description>300年以上の歳月を至っても、まだまだ人気のある忠臣蔵です。元禄15年12月14日夜半に赤穂浪士は吉良屋敷に討ち入ります。そして本懐を果します。今の暦に直しますと1703年1月30日（一白水星午年・六白金星丑月）夜半のことに成ります。事件の発端は主君浅野内匠頭が、江戸城中の松の廊下で吉良上野介に刃傷に及んだことに始まります。浅野内匠頭は即日切腹させられました。元禄14年（1701年）3月14日（旧暦）のことです。3月14日は今の暦に直しますと4月21日の日となります。（二黒土...</description>
<dc:subject>占い・気学</dc:subject>
<dc:creator>祐</dc:creator>
<dc:date>2009-12-09T10:17:55+09:00</dc:date>
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300年以上の歳月を至っても、まだまだ人気のある忠臣蔵です。<br /><br />元禄15年12月14日夜半に赤穂浪士は吉良屋敷に討ち入ります。そして本懐を果します。今の暦に直しますと1703年1月30日（一白水星午年・六白金星丑月）夜半のことに成ります。<br /><br />事件の発端は主君浅野内匠頭が、江戸城中の松の廊下で吉良上野介に刃傷に及んだことに始まります。浅野内匠頭は即日切腹させられました。<br />元禄14年（1701年）3月14日（旧暦）のことです。3月14日は今の暦に直しますと4月21日の日となります。（二黒土星巳年・九紫火星辰月）<br /><br />浅野内匠頭　1667年生まれ（九紫火星未年）<br /><br />大石内蔵助　1659年生まれ（八白土星亥年）<br /><br />吉良上野介　1641年10月6日生まれ（八白土星巳年・四録木星酉月）<br /><br />徳川綱吉　　1646年2月23日生まれ（三碧木星戌年・五黄土星寅月）<br /><br />柳沢出羽守吉保　1658年生まれ（九紫火星戌年）<br /><br />元禄14年（1701年・二黒土星巳年）4月（九紫火星辰月）21日の大石内蔵助は本命八白亥年で暗剣殺（他動）を持ち苦境年にあります。吉良上野介も本命の八白が暗剣殺を持つ年であり、丁度、還暦の歳です。将軍綱吉は歳破殺を持ち月盤で五黄殺に同会しており、諸事不成就といった月の運気です。浅野内匠頭と吉良上野介の刃傷沙汰も、将軍綱吉の運気の状態と無縁ではありません。<br /><br />将軍綱吉の運気の凶悪は、本人が破るか、取り巻きが破るか、目下が破るかのいずれかが生じます。この場合、運気的に暗剣殺を持つ星の本命八白の両人であるところの吉良上野介と大石内蔵助の両人に凶悪の運気が流れて負を担うことになります。<br /><br />人間関係で将軍綱吉（三碧木星戌年生まれ）と柳沢吉保（九紫火星戌年生まれ）は、手の裏表に当る関係であり、同じ戌歳で九星も三碧木星（親星）と九紫火星（子星）は相生となり、将軍綱吉で栄えて開花した柳沢吉保が将軍綱吉とともに衰退して行く様は、人の運気は縁によって開花され、縁によって衰退して行くのであります。<br /><br />元禄15年12月14日夜半に赤穂浪士は吉良屋敷に討ち入ります。本懐を果します。今の暦に直しますと1703年1月30日（一白水星午年・六白金星丑月）夜半のことに成ります。浅野内匠頭の刃傷より、1年９ヶ月（21ヶ月）後のことです。<br /><br />赤穂浪士の行動は、吉良上野介を討つという名目であっても、幕府の御政道を正すと言う謀叛行動（むほんこうどう）であったと言えます。<br /><br />本命八白土星命は運気の顕現発展期（盛運期２年目）にあり、過去の要因にて吉凶禍福の分かれる状態にあります。将軍綱吉は月盤で月破殺（事の破れる暗示）を持つ状況であります。<br /><br />将軍綱吉（西方位廻座）と大石内蔵助（東方位廻座）は年盤で対中（向かい合う要素）しております。対中とは物事において引き合ったり対立したりする期（縁）であります。<br /><br />そして幕府は処置に苦慮した末に荻生徂徠（おぎゅうそらい）（1666年3月21日生まれ・一白水星午年・七赤金星卯月生まれ）の大儀名分の案を選択します。<br /><br />浅野内匠頭（未年生まれ）と大石内蔵助（亥年生まれ）は十二支の三合起縁です。<br /><br />徳川綱吉（戌年生まれ）と柳沢出羽守吉保（戌年生まれ）と荻生徂徠（午年生まれ）は十二支の三合起縁です。<br /><br />赤穂義士の処置につき、世論は忠義の武士であると賞賛し称え、幕府お抱えの学者も助命を論ずる者が多く、将軍綱吉も心を動かされる情勢でありました。そうした中で荻生徂徠やその弟子達は助命論とは異なり「そもそも浅野内匠頭が吉良上野介を殺そうとしたのであり、吉良上野介が浅野内匠頭を殺したのではない。浅野内匠頭が吉良上野介を殺そうとした為に赤穂藩は滅んだのであり、それは浅野内匠頭の行動が藩を滅亡したのであり吉良上野介ではない。すでに浅野内匠頭は罪に処せられていたのに吉良上野介を仇としたのは義でなく、大儀名分から言えば、幕府にとっては不義である」等の主旨を論じた。この論は将軍綱吉の採用するところとなり、武士の礼をもって義士の切腹に至るのであります。<br /><br />日本の歴史の中で「忠臣」と言われた人物は<br /><br />源義経と武蔵坊弁慶。後醍醐天皇と楠正成。豊臣秀吉と加藤清正。<br /><br />徳川家康と鳥居元忠。徳川家光と大久保彦左衛門。浅野内匠頭と大石内蔵助。<br /><br />徳川吉宗と大岡越前守忠相。明治天皇と乃木希典等があげられます。<br /><br />こうした「忠臣」の中で、赤穂義士の忠臣が庶民に圧倒的に人気が高いのは、日本文化歴史の中の「裁官びいき」要因と御政道に立ち向かって本懐を果して行った「いさぎよさ」が上げられる要因です。<br /><br />大石内蔵助が個人の恨みに止めずに御政道を正すと言う大きな大儀で負の役割に徹したことが、忠臣の誉れとして後世に語り継がれて来たところです。<br /><br /><br />	<a href="http://www.hiroro.jp/">みちのしらべ「陰陽祐気学」本サイトはこちら</a><br />	<br />	<a href="http://www.hiroro.jp/content/monthly/today/">みちのしらべ　毎日の運勢はこちら</a><br />	<br />	<a href="http://www.hiroro.jp/content/fortune/">みちのしらべ　今月の運勢はこちら</a><br />　　　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br /><a name="more"></a>

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<title>忍耐と辛抱</title>
<description>能力も才覚もありながら時代的な背景の不運さから「就職氷河期」時代の10年（１９９６年から２００５年の間）がありました。そして今日においてもこの大不況で大変な就職難です。再就職における研修は三つの事柄からと言います。その第一は「しっかりと挨拶をする」事です。第二は「対話すなわち自分の考えを相手に伝える、また相手の話しをしっかりと聞く」と言うコミユニケーションです。第三は「考えをまとめ書き留めておくことで自己表現を促す」と言うプレゼンテーションです。また就職しても会社の定着率も３...</description>
<dc:subject>占い・気学</dc:subject>
<dc:creator>祐</dc:creator>
<dc:date>2009-12-02T09:56:44+09:00</dc:date>
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能力も才覚もありながら時代的な背景の不運さから「就職氷河期」時代の10年（１９９６年から２００５年の間）がありました。そして今日においてもこの大不況で大変な就職難です。<br /><br />再就職における研修は三つの事柄からと言います。<br />その第一は「しっかりと挨拶をする」事です。<br />第二は「対話すなわち自分の考えを相手に伝える、また相手の話しをしっかりと聞く」と言うコミユニケーションです。<br />第三は「考えをまとめ書き留めておくことで自己表現を促す」と言うプレゼンテーションです。<br /><br />また就職しても会社の定着率も３年や４年でやめてしまう人が３人に１人と言うくらい辛抱して頑張ると言うことが出来ない状況があります。<br />若者が「忍耐と辛抱」と言うことが苦手になってしまった背景に、親たちの世代も忍耐と辛抱が出来ない状態があります。<br /><br />その状態を示すのが、自殺者が年間３万人を超えると言う現実です。<br />その大半を占めるのが中高年であります。病気が原因と言うのもありますでしょうが、多重債務で苦しんでいる人が二百万人位いると言います。<br /><br />最近のコマーシャルではこの多重債務に関する事が多く流れています。<br />そして相談・整理等を弁護士に依頼する人が多発しています。そのなかで悪徳弁護士の問題も多発しております。<br /><br />借金と言う行為をローンと言う聞き易い言葉に置き換えて、借金がいつの間にか増え、返済額が嵩んでしまった状況があります。物や金に人間の価値の基準を置きセレブなどと言って持てはやされ、勝ち負けを強く表し価値の混乱を作っています。<br /><br />若者は将来に向けて夢を掲げて歩んで行く忍耐を忘れて、見掛けのカッコを追い求めて行き、親の世代はローンに追われ現実から逃避して老後の夢すら持てずに頓挫して行きます。<br /><br />地道にコツコツ努力して行くことがグサイなどと回避して来た状況の中で、夢を失っている現実がこうした社会現象の底にあるのではと思います。<br /><br />親も子も人間としての尊厳と品性を回復する努力をまず始めることです。<br /><br />日本文化が場当たり的な状況になってしまったのは、年寄りを大切にする事を捨て去ってしまった事です。昭和一桁世代までと二桁世代からとでは大きな隔たりがあり、二桁世代からこうした考えの人たちが多く、以後大半を占めることになります。<br /><br />気学の下元期の要因は周期による人の機微や情・智・意で表す性の状況が時代を作り出して行くのであり、日本の今の置かれている立場は手堅くコツコツと勤勉な地道な努力が大切なのであり、ローンを組んでまで満足や楽しみを得る時代ではなく、将来の厳しい時代を見据えて忍耐強く「苦して、楽あり」の心で本来の姿を再確認する事です。<br /><br /><br />	<a href="http://www.hiroro.jp/">みちのしらべ「陰陽祐気学」本サイトはこちら</a><br />	<br />	<a href="http://www.hiroro.jp/content/monthly/today/">みちのしらべ　毎日の運勢はこちら</a><br />	<br />	<a href="http://www.hiroro.jp/content/fortune/">みちのしらべ　今月の運勢はこちら</a><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>気学で見る地相学と神社・仏閣</title>
<description>気学の地相学は陽宅・陰宅より発し日本独自の大成を辿りますが、神社・仏閣の建立に対して「四神相応の地」を選んで建立しました。「四神相応の地」とは・・・http://www.hiroro.jp/content/kaso/land.htm明治以降においての大学を建立するにあたり、神社・仏閣の地域に大学を造り、地相学で吉相にあたる所に大学を造りました。優秀な人材育成を作る一翼に用います。その思考背景に陰陽道があります。東京大学は上野寛永寺・慶応大学は芝増上寺・早稲田大学は穴八幡神社・...</description>
<dc:subject>占い・気学</dc:subject>
<dc:creator>祐</dc:creator>
<dc:date>2009-11-25T07:09:07+09:00</dc:date>
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気学の地相学は陽宅・陰宅より発し日本独自の大成を辿りますが、神社・仏閣の建立に対して「四神相応の地」を選んで建立しました。<br />「四神相応の地」とは・・・<br /><a href="http://www.hiroro.jp/content/kaso/land.htm" target="_blank">http://www.hiroro.jp/content/kaso/land.htm</a><br /><br />明治以降においての大学を建立するにあたり、神社・仏閣の地域に大学を造り、地相学で吉相にあたる所に大学を造りました。優秀な人材育成を作る一翼に用います。その思考背景に陰陽道があります。<br /><br />東京大学は上野寛永寺・慶応大学は芝増上寺・早稲田大学は穴八幡神社・京都大学は吉田神社等々が造られています。地相学の四神の活力を生かす思考があるのです。<br /><br />日光東照宮の三猿は庚申信仰による「見ざる」「言わざる」「聞かざる」でありますが、秩父神社の三猿は妙見信仰による「見て」「聞き」「話そう」とお力を授けて下さる「お元気三猿」であり、情報化社会に向けての必須条件が伺い知ることが彫刻されて本殿の西側を守護しております。<br /><br />妙見信仰は北方位の北斗七星の北斗信仰であり「人間の元気な命を司り不老長寿を願う神様」との事です。<br /><br />北方位は気学では一白であり、万物の生み出される一陽来復の方位であり、神道・仏教・気学（陰陽道）の帰一する要因の位置です。<br /><br />日光東照宮の庚申信仰は自らを律する三猿で秩父神社の妙見信仰は自らを高揚する三猿で、共に江戸時代初めに創建されました。<br /><br />現代社会にとっては自らを律する生き方よりも、自らを表現すること、コミユニケーションすることの生き方が今の時代には適している背景があり、「しっかり見て」、「しっかり聞いて」、「しっかり話す」ことがより重要となって来ております。歴史・文化・伝統を継承し、自然に感謝し、今ある事に報謝し、過ぎし先祖に報恩して行く生き方に気付かされます。<br /><br /><br />	<a href="http://www.hiroro.jp/">みちのしらべ「陰陽祐気学」本サイトはこちら</a><br />	<br />	<a href="http://www.hiroro.jp/content/monthly/today/">みちのしらべ　毎日の運勢はこちら</a><br />	<br />	<a href="http://www.hiroro.jp/content/fortune/">みちのしらべ　今月の運勢はこちら</a><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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